エラ削り

広がった大きなエラの悩み、
輪郭は外科矯正ならわずか数日で解消できる!!

エラ広がりの根本的な原因は骨にある。下顎角骨と呼ばれるエラ骨は広がっていたり、大きかったりすると顔が大きく見えてしまうため非常に厄介。手軽に治療できるわけじゃないけれど長い人生の中で考えれば骨を治療することはほんの一瞬の期間に過ぎない。
いつまで悩んでいても輪郭は解決しない! だったら一度きり人生、あなたが幸せに過ごせるために美容外科での外科矯正を受けてみませんか。

エラ削り(下顎角形成)とは

広がっているエラ、張り出ているエラ、大きなエラでフェイスラインが醜い。大きな顔でこれまで悩んできた。その原因は下顎角骨(エラ骨)の大きさ、形です。
骨の大きさ・形が原因ですので骨を削りことでしか根本的に解消させることはできません。
エラ削りは、お口の中からアプローチし、張り出ている下顎角骨(エラ骨)を削ったり、外板と呼ばれる部分を削ることによってサイズダウンさせることによって小顔へと変化させたり、卵型などあなた想い描く理想のフェイスラインに変える外科矯正治療のことを言います。

エラが張って見える原因には骨以外もあります。一つは、皮下脂肪、もう一つは筋肉(咬筋)の発達です。小顔にするにはそれぞれの原因に応じた適切な治療法を選択することが何より大切です。

こんな方にお勧め

  • 小顔にしたい
  • エラを小さくしたい
  • 張っているエラを解消したい
  • 角ばった輪郭が悩み
  • 四角い顔を治したい
  • 卵型のフェイスラインにしたい など

エラ削りのリスクと問題点

外板切除

エラ削り以外で小顔にする方法

小顔にしたいけどやっぱり骨切り、手術までは怖いし、そこまでダイナミックな治療は受けたくない。もっとと簡単に手軽に小顔にしたいという方も多いでしょう。そんな方にお勧めするのが『エラボトックス』です。

エラボトックス

エラボトックスは、エラ部分にある筋肉(咬筋)を痩せさせることで、小顔にする治療です。骨切りのような手術ではなく、注射するだけで今よりも小顔になれるため安心して受けることができます。

エラボトックス

輪郭の整形『エラ削り』質問集
Q&A

エラ削りで理想に輪郭・小顔に変わりたい。でも手術ってやっぱり怖いし不安も大きい。ここではそんな方の不安や疑問を少しでも解消できるよう『エラ削り』に関するさまざまな疑問にお答えします。

希望しているフェイスラインにできますか?
もちろんです。手術なので不安を持ってしまう方も多いでしょう。でもエラ削りは骨を直接削って輪郭の基礎・土台を自由に作り替える治療です。そのため希望するフェイスラインに仕上げることは十分可能です。
POINT
大切なのはカウンセリングです。なぜならあなたの希望している仕上がりと、医師が考えている仕上がりが同じであればなんの問題もありませんが、万一、仕上がりのイメージに相違があった場合、トラブルになってしまいます。カウンセリングではしっかりと話し合って、仕上がりのイメージを確実に共有できるようにしておきましょう。
術後の痛みはどれくらい続きますか?
術後の痛みですが、内服で十分コントロールできます。しかし、一部の方に処方された内服が効きづらいということもあります。その場合、医師と話し合って、内服を変更するなど対応してもらいましょう。痛みを我慢する必要はないと思います。
積極的にお願いして良いことです。
エラ削りには表面から削る方法と口の中から削る方法の2つの種類があるようです。あまり傷跡は気にならないので表面でも良いかなって考えています。どっちが良いんでしょうか?
どちらが良いということは一概には言えません。
もちろん、表側から骨を削るのは傷を残すというデメリットと引き換えに大きな変化であったり、お口の中からアプローチできない場所まで骨を削ることができます。しかし、やはり傷跡は残ってしまいます。傷跡をあまり気にしないということですが、今はそうでも術後に気になってしまうという方、実は多いんです。ですのしっかりと考えて下さい。
お口の中からアプローチするだけで希望の仕上がりにできるのであればやはりそれが望ましいと思います。
術後の腫れを早く引かせる方法はありますか?
術後の腫れというのは、強い炎症を引き起こしてしまうことによってその程度が増強されるのですが、基本的には個人差が大きいです。腫れを早く引かせる方法というのは安静にして、頭の位置を高くして自然な回復を待つことですが、大切なのは腫れを早く引かせるのではなく、腫れさせない、腫れを最小限に止めるということが大切です。
それは術後の圧迫、ドレッシングをしっかりと行うことでかなり抑えることができます。
カウンセリングの際、術後のドレッシングの方法やこだわり、術後に腫れを抑えるような注射や薬などの使用についても確認しておきましょう。

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