下眼瞼プロテーゼ

目の下の凹み目立つタイプというのは、クマっぽく見えてしまったり、老け顔に見えてしまうため厄介。ヒアルロン酸や脂肪を注入して凹みを改善させるのも一つの選択肢だけど、根本的に解決したい場合は少し違う。ここでは従来のような注入による治療ではなく。根本的な解決方法をご紹介します。

瞼プロテーゼ

目の下に影として出てしまう厄介な凹み、その凹みを根本的に解決する方法、それが「下眼瞼プロテーゼ」と呼ばれる美容整形手術です。プロテーゼと呼ばれる人工の軟骨を目の下に直接挿入することで凹みを根本的に、速やかに解消させることができます。

こんな方にお勧め

  • 繰り返しの治療は嫌!
  • 一度の治療で結果を出したい!
  • できる限りリスクを抑えたい!
  • 一生ものの効果を得たい!

プロテーゼを挿入するって考えるとかえってリスクは高いんじゃないの?と思われる方も多いでしょう。しかし、実際には違います。プロテーゼというのは、一度挿入すればその効果は一生続きますし、入れ替えの必要もない。
最悪、気に入らなければ元に戻せるということもあり、実は手軽さ重視のヒアルロン酸注射よりもリスクとなる問題点は少ない方法なんです。

下眼瞼プロテーゼ

どこから挿入するの?

下眼瞼プロテーゼは、瞼の裏側からアプローチして、頬骨の眼窩下孔付近に設置します。

傷はどこに残るの?

傷は表面には残りません。瞼の裏側を切開し、そこから深くまで侵入して治療しますので傷の心配は全くありません。

シリコンって安全なの?

シリコンは安全です。異物反応を起こすリスクも非常に少ないのが現実です。しかし、無理な治療をおこないシリコンが歪んでいたり、ズレた部分で固定してしまうとトラブルを引き越すリスクは高くなります。

効果は一生続くの?

シリコンは骨と同化しますので、その効果は一生涯持続します。メンテナンスも不要ですし、継続的な治療の必要もありません。実はヒアルロン酸注射を繰り返し受けるよりも費用面や安全面でも非常にするれているのがシリコン素材を使った治療であるということは知っておきましょう。

実際の治療法

それでは下眼瞼プロテーゼの実際の治療方法をご紹介します。

  1. プロテーゼの選定
  2. 局所麻酔
  3. 経結膜アプローチ
  4. 剥離・骨膜剥離
  5. プロテーゼ挿入
  6. 縫合
  7. 術後ケア

プロテーゼの選定

局所麻酔

経結膜アプローチ

剥離・骨膜剥離

プロテーゼ挿入

縫合

術後ケア

下眼瞼プロテーゼの費用

Price

さまざまなご質問

Q&A

下眼瞼プロテーゼに関するさまざまなご質問にお答えします。

術後の腫れが心配です。どの程度腫れて、どれくらい続くんだろう?
下眼瞼プロテーゼの術後の腫れですが、個人差はあるものの多くのケースで強い腫れを引き起こすと考えて良いでしょう。その理由としてやはり目元の手術なので腫れが強調されやすい傾向にあります。
病院で費用がかなり違うので悩んでいます。
費用の差で仕上がりや効果、安全性に違いが出てくるものなんでしょうか?
美容整形は自由診療ですから治療費用の設定はそのクリニックの考え方で大きく違ってくるものです。もちろん、高いからと言って技術が高く安全ということではありませんし、逆も同じです。安いからと言って治療そのものに問題を引き起こすわけではありません。
まずは複数の美容外科でカウンセリングを受け、その価格を比較しましょう。選択肢の一つとしてホームページに表記している価格と、実際にカウンセリングに行って提示された価格に大きな差がある場合は要注意した方が良いでしょう。

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